封神演義で実際の歴史的有名な話を萌え〜とかナイスガイに描く

2017年5月1日

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これは中国では事実上有名な物語ですが作者の藤崎竜さんは かっこ良くおしゃれにアレンジして描いてます。

http://www.houshin-engi.com/

なので歴史物語なのにRPGとかアクションゲームをやってるような気楽に見れる漫画です。

三国志とか難しい中国歴史を ここまで子供達が親しみやすく描けば キャラ1人1人の宝具とかも気になるのは当たり前です。

人間界、仙人界、神界の人種での権力争いなどが ユニークな技を使うキャラにょってコミカルに物語が進みます。

妲己がテンプテーションをかけて王など惑わして事実上は妲己が国を収めているように思えます。

崑崙山姉弟関係とか仙人が登場してきますが宝具「パオペエ」という防具や武器が使えます。

キャラ1人1人が持っている宝具が違うので バトルシーンは特に面白いです。

歴史上なら国取りによる策略とか人間関係がメインのはずなんですが この物語は仙人達のバトルモードが 毎回 楽しくて仕方ありません。

また専門用語がどんどん飛び出す漫画です。

丼村屋は肉まんとか美味しそうだし、仙人骨体質というのもあります。

後半が仙人達の仲間も敵になったり 中間キャラ聞仲らが妲己とバトルしたり入り混じり感が 読者を知らずに惹きつけます。

宝具が多彩なので 今日は何が出るのかな感覚で漫画を読むのもありと思います。

そして主人公の太公望は 知略に長けてるけど武力は初期は低いです。おまけに個性もそんなにありません。むしろ太公望が連れてる空飛ぶカバの方が男らしく主人公ぽいです。

案外 影が薄い主人公という設定は珍しいです。

でも、その分 他の仙人とか凄く濃いので バランスが取れてます。

バズーカーの腕を持つ仙人や雷が得意な仙人などもいます。