明治浪漫譚るろうに剣心!奥深いバトルがハマります

2017年2月27日

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少年ジャンプで連載されていた「るろうに剣心」は特に何度も読み返したくなる程素晴らしい漫画です。

この漫画の見所は剣心と対戦する相手は何らかの正義で生きており同時に心の闇があります。

そんな剣心も頬に十文字の傷があるのは、かつて 誤って妻を殺めてしまった過去と直結しており、それが原因で逆刃刀となったようです。

勧善懲悪じゃないバトルアニメなので敵1人とっても奥深い理由があり剣を振るっていると思います。

しかし剣心と己の正義のために剣を交えた相手は後に仲間になってるキャラも多いです。

例えば 維新最強のために最強と謳われる剣心を倒すためだけに生きていた蒼紫も二度の死闘の後は密かに剣心の仲間になってます。

悪・即・斬と己の正義と新撰組こそ最強、剣心をねじ伏せてやろうと思った斎藤一さえも剣心と引き分けて仲間になっております。

また仲間にならない主人公らと対峙するキャラも 生い立ちを考えると 物凄く深い意味があります。

なんで悪になったか 敵キャラの過去とか読み進めると痛いほどわかります。

特に志々雄真実など 包帯だらけの身体にされた恨みが強いようで、そんな政府を滅ぼし自分が正義の集団だとアピールするため十本刀制度を儲けたようです。

後半の雪代縁は 剣心が悪意を持って姉さんを殺したと剣心に対して大きな誤解と同時に怒りが全ての技の起爆剤となって上海マフィアのボスになったようです。

また死闘のやり取りには必ず奥義が それぞれのキャラ持ち合わせていますし要所で繰り出します。

日本刀など使った奥義は 戦国無双にも近いかっこよさがありわ見てると思わず真似したくなる奥義ばかりです。

そして時代設定が明治初期なので 他の漫画は なかなか明治初期を描いたものが少ないので貴重です。