巨人の星!アストロ球団とは違った観点での超人野球

2017年3月9日

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巨人の星、この漫画はアストロ球団のような超人魔球とは違った意味での ありえない魔球がどんどん登場します。

「大リーグボールシリーズ」と言われてます。

この大リーグボールシリーズが 万宙太とか花形満とかに破られるために大きく挫折する星飛雄馬に納得同情してしまいます。

そして密かに恋愛場面もあり 恋愛に関しても星飛雄馬は真剣そのもの!

そう、この漫画は超人的な野球漫画だけでなくキャラクターの人間模様も読んでいて感情移入できるので何十年経過しても不朽の名作と言われているのでしょう。

星飛雄馬の家族のちゃぶ台で貧しそうな食事をしている時に星一徹がキレて ちゃぶ台返しをするシーンも有名です。

左門豊作の家族は貧しくて一家の長男として左門が野球に恋に熱血な雰囲気で修行する場面も心温まります。

にいちゃんが有名になってお前たち食わせてやるたい!

こんなセリフがあったと思います。

また戦争地からの選手オズマもドラマがありました。

星飛雄馬のライバルの外人選手でしたが戦争とかで命を落としてしまいます。

こういうライバルが命を落とすシーンとか かなり昔の漫画なのに本当に時代背景を考えて丁寧に作り込まれています。

作りこみ要素が高いので川上監督と長嶋茂雄、王貞治まで登場してます。

作者の野球好きさとか、やり込み要素に感服しました。

やはり最大の見所な超人そのもの!魔球の描き方です。

ボールがゆっくりで誰でも打てるはずがバッドに当たる瞬間にカーブを描いたり、ボールが消えたり 超人野球漫画として アストロ球団より派手さはなくても地味だけど味がある魔球エピソードなどが絶対に この漫画の虜にすると思います。

とにかく青春熱血根性というキーワードてんこ盛りでした。