「こどものおもちゃ」

2017年4月7日

未分類

「こどものおもちゃ」 はコメントを受け付けていません。


「こどものおもちゃ/小花美穂」は大好きな漫画の一つです。

実の母に捨てられ拾ってもらった少女。

捨てられていた少女を家族として向い入れた小説家の倉田みさこ。

3月7日に出会ったとのことで主人公は倉田さなとなります。

さなは幼少期から劇団に入り芸能活動をしていきます。

今の母との約束。有名になって本当の母を探そうと。みさこは有名な小説家家で

さなは芸能活動、みさこはさなのことを書いた小説を書くという約束のもと普通ではありえないですが

そうやって日々頑張る2人でした。

さなは小学生になったがクラスは男子共のせい授業なんてできないくらい大荒れ。

そのリーダーは羽山あきと。正義感の強いさな。どうにかしないとと頑張る日々。

屈せずに羽山に立ち向かうさな。さなはついに羽山家の辛い辛い家庭環境を知ります。

それをさなは仕事で返します。ドラマ出演として。

これにて上手く行ったのですが羽山はさなを好きになるのですが

さなはヒモ=マネージャーという年上の恋人がおりまたまた波乱が起きます。

さなは好きという感情がどういうことなのか悩む日々を過ごし、中学にあがり仕事で羽山と離れ離れに。

今では考えられない話ですがLINEのような連絡ができない時代で冒頭を簡単に書きましたが携帯もやっとの時代のまだ思春期の二人の恋模様を描き、子供だから!とか子供扱いされていたそんな時の自分たちが必死に今を生き考えて考えて。

これを読み返したりアニメもありますが自分が小学生だったころとかに照らしあわせてすごく胸がキュンとなります。今の流行り壁ドンとかそんなんでなくて素直に言えない気持ちや自分の素直な気持ちがわからない。そんな幼き頃もしくは今もですがこれを見直せばいつも私も頑張ろうってなるし、決して子供目線ではなく大人に見てほしい。そんな内容で当時小学生でしたがその時も好きでしたが。今、見ると深く切なく人間の心は難しいt感じます。ただ内容は深いのにコメディータッチでこれが尚好きなところです。

ぜひ、本なら4巻ほど、アニメなら10話程見てください。

決して重い感じを押すのはないのがこの漫画です。大人ならではの解釈もできるような。

私は友達にオススメしてますが大絶賛です。ぜひ一度ご覧下さい。